金襴について
金襴とは
「金襴」とは糸に金箔を巻きつけた金糸や、細く切った金箔を織り込み、紋様を顕わした布地のことを言います。
織物の中でも特に豪華で黄金色に輝く豪奢な文様は数ある布地の中でも最高の位に入る織物です。
一般的には【人形衣装(雛人形など)】【能衣装】【袈裟】【仏具関連用品】【表装(掛け軸)】などに用いられます。
京都西陣で織られるようになったのは、江戸時代、文禄元年(1592年)からであり、多くの職人によって改良が続けられ、現在の「西陣織金襴」ができるに至ります。
用途様々金襴のご紹介